夫が5浪になってしまった😱
だが合格点まであと一歩だ!
努力の成果が出ているに違いない!!
これまで、講義が子守歌のようだと言っては教材をとっかえひっかえしてきた夫。
自分の好みにピッタリ合う講師に今度こそ巡り合えるのだろうか?
6回目の受験はどんな結末になるのか?
合格をあきらめる、という選択肢はまったくないらしい。
5回も落ちているのに打たれ強い人だ。
そういうとこ、かっこいいと思うよ😊

お褒めにあずかり光栄です♪
1.6回目の挑戦

あと1点だったのに・・・。
悔しすぎる。
また全部やり直すのかあ(涙)
税理士の資格試験みたいに、科目ごとに合否判定してくれりゃいいのに・・・。
少しずつ受験できるならどんなにいいだろう。
厳しくないか、社労士!
チクショーーー!!!
・・・はあ、少しすっきりした。
2.コスト重視の予備校選び

さてと、どうやって勉強するかなあ。
とにかく出費を抑えたい!
予備校に属さずに勉強するのが一番リーズナブルなのだろう。
だけどなあ、自分でこまめに情報を集めたり疑問を調べたりできるかなあ。
・・・無理です!
そんな器用じゃない😅
ネットでいい予備校を見つけた。
大手ではないが、受験生に経済的負担をかけずにサポートすると謳っている。
例えば、テキストは自分で印刷する。
購入もできるが安価だ。
問題集などの教材も欲しいものだけ購入すればいい。
こんな感じなので教材の満足度は低い。
だが講義は短時間で構成されていて分かりやすい。
集中力を切らさずにすみそうだ。
ここにしよう。
3.必要最小限の教材

テキストは購入した。
印刷にかかる用紙代やインク代そして手間暇を考えると、自分で印刷しても大して安上がりにならないと思ったからだ。
悲しいことにうちのプリンターは両面印刷ができないものだから尚更だ。
購入したテキストはページ数が少なく白黒だった。
大事なことを中心に書かれていて、詳細を網羅したものではない。
おかげで持ち歩きしやすく通勤時間に勉強できた。
隙間時間を有効活用できるのはいい気分だ。
やった感があるんだよな。
4.講義は短時間が嬉しい

講義は1単元ずつ分けられており、1回15分から20分で終わる。
これだと眠くなる暇もない(笑)
まるで俺のために作られたような講義じゃないか(喜)
講師の話もおもしろくてわかりやすい。
何度でも繰り返して聞けるのでコスパもいい。
いい感じだ。
5.前回の試験より悪かった結果

第6回試験結果発表ー📣
「選択式は労1で足切り。択一式は合格基準点を下回った」
・・・噓だろ💧
去年より悪いじゃないか😭
足切りに遭うなんて3年ぶりだ😱
今回、本屋断ちできたものの、教材の反復は3回にとどまった。
7回反復すれば合格できる、と教材には書かれていたのだが、そんな時間は取れなかった・・・。
6.基礎があやふや!?

何年も勉強してきたから、基礎は身についていると思っていた。
だが、質問の仕方を変えられると
(あれっ・・・これってどっちだったかな?💧)
と迷ってしまう。
わかっているはずと思い込んで・・・いや、思い込もうとして復習を後回しにした結果がこれなんだな。
先に進めなきゃと思うあまり、基礎問題よりも応用に目が行ってしまっていた。
7.合格者の声を聞く

ウェブでこの年の合格者の体験談を聞いた。
早朝勉強法や出勤前の時間の使い方など、参考になることが多かった。
- 問題を20問解いてから出勤する
- 労働基準法などの条文を暗記する
- 昼休みにポケット問題集をやる
合格する人はそれだけの努力をしている。
隙間時間だって塵も積もれば山となるんだ。
自分のやり方との違いがわかり、このままでは受からないと感じた。
8.自己分析してみた

長年同じ事をやり続けていると、考え方が固まってしまうようだ。
このやり方でいいと思い込み、いや、思い込もうとしてそこから抜け出さない。
思い通りの結果が得られなければ教材のせいにする。
結果、教材サーフィンだ😩
こうじゃないとわかっていても、現状を変えるのはほんとに難しいな。
メンタル強くないしな、俺・・・。

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